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3/14は何の日だ?

前回から随分と日があいてしまいました。すいません。


更新作業中にエラったりして書き直しとか尋常じゃないほど萎えるから困るわぁ。


遅れた理由はそれだけじゃないんだけどネ(ぁ


さて、今回のお話は前回の続きです。


はたしてどうなることやら。















いやまぁメタなこと言うと既に事は終わってるんですケド。(雰囲気ぶち壊し


どうなったか気になる方は続きからお楽しみくだせぇ。




─── あらすじとか補完とか ───

前回、おでかけレポ作成して貰いもの紹介の記事をうpってた明日香。


真緒が何か伝えようとするも、作業に没頭するあまり、何やら大事なことを忘れているようであった。


悲しみにくれる真緒。そしてそれに気付かずカオスメッセを始めた明日香の運命やいかに───


─── あらすじとか補完とか おしまい ───

というわけで、メッセやってる最中からスタートします。



しくしく

真緒「あーちゃんならすぐに気付いてくれると思ったのに、どうして気付いてくれないの…」


真緒「真緒がいけなかったのかな…でも、ちゃんとバレンタインのときにあげたし…」


しゃきん

真緒「やっぱり、ちょっと強引にでも思い出させた方が…」


と、彼女が何やら武器を構え始めたその時。


明日香「あ。」


ふと、漏れてしまった彼の声。その訳は───


明日香「いかん、うっかりタイプしちまった・・・!」


メッセにうっかりタイプした内容───


え・・・?

真緒「え、どうかしたの!?」


明日香「見るな!絶ッ対にメッセを見るなッ!今は見るなッッッッ!!」


手で画面を隠したり、必死に抵抗する彼───


真緒「・・・・・・どいて」


しゃきんっ・・・どいて。

真緒「どいて。みえないから・・・!」


明日香「───ッ!?」


彼がそこまで抵抗した真実とは───

















『償いも兼ねて昨日こっそり用意してたのになァ。2/14のお返し』















え・・・?

真緒「え、何、え・・・?」


彼女は心底驚いた。無理もない。諦めていたのだから。可能性を信じてないわけじゃないが、それが現実となると思わなかったから。


真緒「なんで・・・どうして・・・?」


それが、現実となった。


どういう、こと・・・?

真緒「どういう、こと、なの・・・?」


彼は無言で、半ば諦めた顔をしてメッセに指を指す。そこに真実が書かれていた。















『あ、というか忘れたと見せかけて明日渡すちょっとSなドッキリ作戦をここでばらしてしまったのだ。うっかり。』















それじゃあ・・・?

真緒「え、それじゃあ・・・?」


明日香「忘れてなんかないよ。ホントは今日渡したかったし。ただ、カオスメッセの影響で変な時間に寝て、起きた時間も変な時間になっちゃったから、下手にこのgdgdした感じで適当に渡すより改めてちゃんとした形で渡したかったなぁ、と思ってね。で、折角だからドッキリにしちゃおうかと。今まさにバレたけども。」


真緒「・・・・・・」


明日香「まぁドッキリではなくなったけど、今の時間に渡すのもなんだし、明日改めて渡すってことでいいよね?まぁ厳密にはひと眠りしてからであって今日だけd───」


あーちゃーん!

真緒「あーちゃん・・・、あーちゃーん・・・!」


明日香「(・・・あー、この感じは大体予想がつく。。。)」


ぎゅー

真緒「あーちゃん、だいすきっ!!」(がばぁっ


明日香「・・・分かってたけど、いきなり飛びついてびったりひっつくの勘弁してくれんかなぁ。苦しい」(苦笑


口ではそう言っていても、冗談だということが顔に出ている。


明日香「・・・ウチも好きだよ真緒。すぐに渡さなくて勘違いさせちゃったみたいで、ごめんな」


真緒「ううんっ、いいの!真緒が勘違いしてただけだから!」


明日香「でも───」


─── 以下、お互いに譲らずに長引いたので省略 ───















そして、3/15の夕方。















ハイ、お返し。

明日香「というわけ改めて、はい、おかえし。中身は見てないけど多分クッキーですわ」


真緒「まおはあーちゃんの手作りのほうがいいんだけどー?」(チラッチラッ


明日香「・・・そんな技術はボクにはありません。まぁ興味が出たらチャレンジはしてみるよ」


真緒「むぅ・・・約束だよー? ・・・さぁて、中身は、っと───」


明日香「(まぁ真面目にチャレンジしてみてもいい気はするなぁ。真緒を見てると)」


真緒「・・・あ、あーちゃんの言うとおりクッキーだ。おいしそー♪」


明日香「喜んでもらえたようでなにより」


真緒「さてと。あーちゃん、ぁー」


口をちょっとあけた状態で待機する真緒。


明日香「・・・ん?」


何の事だかよくわからない。


真緒「ホワイトデーなんだから、ちょっとくらいサービスしてくれてもいいよね?ぁー」


またちょっと口をあけている。食べさせろ、ということらしい。


明日香「・・・・・・」(////


普段色々とやってるくせに、こういうのでも恥ずかしがるのがこの人である。


あ、あーん。

明日香「あ、あーん。」(////


真緒「あーん♪ ・・・おいしい♪」(>ヮ<


明日香「(嗚呼、誰も見てないとはいえ、は、はずかしい・・・)」(////


なにはともあれ、無事に仲が戻ったようでありました。めでたしめでたし。













































─── おまけ ───





明日香「・・・あのさ、もうクッキーないんだけど」


真緒「・・・んっ、手にちょっと、残ってるよね、んむっ」





ぺろぺろ

明日香「・・・いや、なんというか。別にそこまでしなくても・・・っ」(////


真緒「手に残ってるから綺麗にしてあげてるだけだよ?それとも・・・?」(クスクス


明日香「・・・ッ!?何笑ってるのさっ!?」(////


真緒「別にー?」(クスクス


わざとらしい反応を返す彼女は、誘ってる様にしか見えなかった───





























そして何があったかは、想像にお任せ致します。一部の人は知ってる気がするケド。(何


ちなみに、片手でスラッシュアックスを扱えるところからわかるように、真緒は結構な馬鹿力です(ぉ


というわけで、今回のお話はこれで全部なのです。いかがだったでしょうか。


ところで、前回、今回の画像を見て気付いた方もいらっしゃると思いますが、真緒の姿、というかいつのまにか身につけてるものがありますよね。


次回はそのあたりに触れていく予定です。でわ ノシ

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No title

(0゚・∀・)ゴチソウサマデス!
攻守目まぐるしく交代する如月家のキャッキャウフフは最後まで油断ならないぜ…!
クッキーの次はご本人が食べられちゃうんですねわかりま(ry

お、次は“アレ”にまつわるお話なのですな。
どんなドラマが詰まっているのかなぁ(´▽`)

No title

師匠、今回もステキなお話しご馳走さまです!
当日を逃してしまったとしても、それをロマンティックなサプライズに変えてしまう師匠に感動です^^
奥様の何かを誘っているような微笑みには妄想が止まりませんw

次回の例の“アレ”のお話しも楽しみにしております。

No title

相手を待たせておきつつ、ちゃんと用意しておくとは憎い事をしますねw
しかしうっかりはいけませんなぁ~
メッセより大事なことだってあるでしょう!

…と言いつつ割と人のこと言えない状況だったり(汗

何はともあれ、ソレ、に関してのストーリーもまったり待たせてもらいますw

アレとかソレとか

なんかやらしいふいんきですね。・・・あれ、何故か変換できない。(ぁ
まぁ実際はやらしくもなんともないんですけど。


>烏丸さん
→クッキーの次
アッ──────────!!

→アレ
そう、アレ。しかしドラマは一切詰まってない罠(何
ボクはなんもしてないもーん!!(゚∀。)

>ちのさん
→ロマンティックなサプライズ
いやいや、本来は当日渡せるものを渡し損ねてるだけだから思いつきによる単なる悪あがきですよぅ。
ところで、どんな妄想してるのか詳しくですね・・・(マテコラ

→アレ
ボクは何にもしてないから楽しんでもらえるかどうか。真相はもちっとお待ちを。


>吹雪さん
→メッセより大事なことだってあるでしょう!
フハハハハハ!(゚∀゚)
至ってその通りですorz
でもメッセも大事だと思うの(´・ω・`)キリッ
まぁあとで恥ずかしくて悶絶ものなのは否めませんがね。メッセ。

→ソレ
だぁからストーリーは何も詰まってないってばぁ!ボクが作ったんじゃないんだもーん!!(゚∀。)
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如月 明日香

Author:如月 明日香
写真左がボクです。プリンセスホールドされてる側が。
特別出演:けだえ
写真提供:のなめ様 ありがとうございますー



相変わらずついったーやっとります。フォローはお気軽に構いませんが自己責任で。


(自称)ケモテック社員でケモテック社製の神姫(とくに猫型)を愛してやまないドアラ区紳士。
今年から精力的に活動する。・・・予定です。



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武装神姫:権利表記
(c)2011 Konami Digital Entertainment
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